比較的曇りに近い晴れ
前日までお台場に行くつもりをしていたが、急遽多摩動物公園に行く。
チョウケンボウとハヤブサの違い(外見)がわからない。
昆虫館と温室がよかった。
あの場所だけで1日潰せるのではないだろうか?
大温室では目と鼻の先をチョウが飛んでいく。大型種は一般的なアゲハよりでかい。
ぼーっとしているとカバンに止まることがある。
飛んでいる姿は、優雅でゆったりとしている。例えば、野生だとさっと飛んでいってしまうキチョウも、ひらひらと御姿を堪能させてくれる。
チョウだけでない。トノサマバッタも呑気だ。
捕まえようとすれば簡単に捕まりそうだが、当然捕獲は禁止されている。
虫が大丈夫な人、むしろ好きだという人は是非。
チョウが苦手な人にはおすすめしない。本当に距離感がおかしいので。
ちなみに部屋から出るとき、壁の高い位置にひっついているオオカマキリを見た。
大温室と別の館ではハキリアリの一家が見られる。国内の展示はここだけらしい。
オオゲジ(顔は可愛い)、大型ヤスデ(何故か嫌われがちだが無害で可愛らしい)、もっさりしているほうのごきぶり(可愛らしい)、ダメなごきぶり(そのへんにいるやつ)、水生昆虫ナナフシカブクワその他大勢も見られる。
昼飯を食べるタイミングを逃してしまい、ちょうど空腹時に眺めていたイナゴが美味しそうに見えた。
そういえば、死ぬまでに生きたタマムシを目の前で見たいと思っていたことを思い出した。
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